社会実験Live!  
社会実験の様子を写真でお伝えするコーナーです。社会実験期間中に開催された沿線イベントの様子もお伝え致します。高山本線活性化のための足がかりとなれればと思っています。

2008年4月14日(月)更新

● 高山本線で行こう!〜「婦中 ふちゅう曲水の宴 」編〜

4月13日(日)に富山市婦中ふるさと自然公園各願寺で『ふちゅう曲水の宴』がありました。満開に咲き誇った桜の下で繰り広げられる平安の雅が、一瞬にして私たちをタイムスリップさせてくれました。


今にも雨が降り出しそうな曇り空の中でも、満開の桜は美しく、優雅でした。

美味しい食事をつまみながらの宴見物。料理の味も格別なんだろうな〜優雅に“プチセレブ”気分でしょうか?

「羽殤(うしょう)」と呼ばれる鳥の形をした木の船に酒盃が乗せられ川に流されます。狩衣や十二単といった平安貴族の衣装を身につけた男女7人の歌人達が、川辺に座り、流れてくる盃が前を通 り過ぎる前に歌題に従い歌を詠むというもの。
平安時代の遊びを再現したものだそうです。
今年は「草」という歌題でした。
・・・実は私の場所取りが悪く、まともな写真が一枚も撮れなかったため、県の観光サイトに乗っていた写真を掲載します・・・すみません(涙

写真が撮れるようになったときは既に遅し。歌人の方々が退席されるシーンでした。
是非来年は直接見てこの感動を味わってください。心が穏やかになれますよ☆

2008年2月26日(火)更新

● 高山本線で行こう!〜「越中八尾 冬浪漫2008 」編〜

2月2〜24日の毎週土日に八尾で『越中八尾冬浪漫2008』が開催されました。毎週日曜日には越中八尾観光会館で民謡セッションが開催され、日没からは石垣の町並みがライトアップされる『夢あかり』が催されていました。


まずは、八尾のもう1つの伝統。曳山まつりのお囃子でした。八尾には6台の曳山があり、どれも他の地域の曳山には類を見ない素晴らしさがあります。一見の価値有り!毎年5月です。

次は五箇山の民謡から、「こきりこ節」「麦屋節」「といちんさ」「お小夜節」が披露されました。こきりこ節や麦屋節はあまりにも有名ですが、「といちんさ」や「お小夜節」も、どこかしら滑稽で見る人の心を癒してくれるようでした。

こきりこ節の演舞後は会場のお客さんと「ささら」の練習会。ささらは邪気を払ってくれるそうで、一家に一つあるといいかも・・・。見た目以上に難しく、みなさん四苦八苦。でもとっても楽しそうでした。こきりこ祭りは9月末だそうです。

次は麦屋節。腰に刀を差し、武士の格好をして踊る民謡はめずらしいように思い調べてみたら、合戦に敗れて落ちのびた平家一門の中、五箇山を安住の地とした人々が、慣れない山仕事や農作業の合間に落人たちが都を偲んで唄い踊ったのが麦屋節の始まりだと言われているそうで、確かに、武士のプライドが表れている勇壮な踊りでした。

次は「おわら節」いつ見ても気品ある踊りと歌です。こうして五箇山の民謡と改めて比べてみると同じ農作業の様子を表現した民謡だが、全く違うものだなと思いました。

最後はみんなでおわらを踊りました。しなやかな女踊りやメリハリのある男踊りに、忘れかけていた「女らしさ」や「男らしさ」が戻ってくるような気がします。

日没になると西町石垣、井田川河川敷では「夢あかり」がスタート(右写真)。なんと!このあかりはバイオマス燃料(植物などの生物体=バイオマスから作った燃料)にて発電されたあかり。二酸化炭素の排出量が減ると言われています。これを知ればさらに素敵なあかりですね。

残念ながら、この写真は去年の写真です。
今年は天候の都合でうまく撮れませんでした。
すみません・・・。
2007年9月3日(月)更新
● 高山本線で行こう!〜「八尾”おわら風の盆” 」編〜

9月2日(日)に八尾でおわら『風の盆』が開催されました。雨が心配される天気でしたが、3日間とも降ることも無く良かったです。今年も全国から多くの観光客の方々でにぎやかでした。今年は昼のおわらへ行ってみました。いつもは涼しいということもあり、夜に見に行っていたのですがお昼も格別の楽しさがありましたよ〜♪


富山駅構内でもおわらへ向かう人でいっぱいでした。高山本線の乗車整理券をもらっているところです。整理券は「うちわ」になっている優れものでした。たくさんの臨時列車があったので、ほとんど待つことなく乗れましたよ

私が乗ったのはこれ。帰りもこの色でしたが、先頭車はハットリ君列車でした。なんか得した気分〜♪

越中八尾駅から旧町へは徒歩のみ。30分ぐらいかかります。バスが無いと聞いたときには「え〜(泣)」と思いましたが、道中はずっと出店が並ぶ歩行者天国。歩いて5分ぐらいで写真の光景が!気分も高まってきました☆

川からの涼しい風を受けながら歩いていると、踊りに出会いました。胡弓の音と川風を感じながら見るおわらは最高でしたよ

坂の町・八尾を感じることができる1枚ですよ。
とにかくずーっと坂なんですから。こんな景色を見れるのもお昼ならではですね☆

旧町に到着です。「一回来たかったの」という言葉を富山弁以外の方言で、何度も聞きました。嬉しいです☆
2007年7月8日(日)更新
● 高山本線で行こう!〜「らっきょう祭り”飛越ふれあい市” 」編〜

7月8日(日)に「飛越ふれあい物産センター」即ち、41号線で細入を通る人なら誰しも一度は立ち寄るであろう、道の駅『林林』で『らっきょう祭り“飛越ふれあい市”』が開催されました。会場内はシニア世代のご夫婦から、意外にも大学生風の女子まで幅広い年齢層で大盛況!道の駅内には、遊具もたくさんあって、ご家族連れも楽しそうに梅雨時の短い晴れ間を楽しんでいました。


やって参りました〜生まれて初めての「らっきょう堀り」です!

雄大な山間の景色を眺める暇もなく一心不乱にらっきょうを掘ります 。


これが収穫したばかりのらっきょう。美味しそうです☆

地元のらっきょう博士?による「らっきょう勉強会」が急きょ始まってしまいました。

イベントに来たなら、やっぱり食事!場内にはたくさんの美味しそうな食べ物が販売されていました

らっきょう料理の試食いただきました☆もはやカレーのおまけにあらず!完全メインの料理です。右が「かき揚げ」で左が「天ぷら」どちらも美味しかったです。
2007年5月27日(日)更新
● 高山本線で行こう!〜「売比河鵜飼祭」編〜
5月27日(日)15時から富山イノベーションパーク横に流れる田島川沿いで開催されました。見事に整地された川の側に座って景色を眺めているだけでも心が晴れ晴れ!対岸に組まれた真っ赤な舞台に次々と演目が始まり、時間が経つのを忘れるほどでした。

交通安全の呼びかけです。直接言葉で伝えた方が、より伝わりますもんね☆

地元の保育園の楽器演奏です。上手でしたよ〜

子供たちによる鵜飼の始まりです。

鵜は、澄んだ水で夜が一番獲物を捕らえやすいのだそうです。
2007年5月27日(日)更新
● 高山本線で行こう!〜「 猿倉山フェスティバル 」編〜
5月27日(日)の猿倉山で開催されました。会場内は家族連れで大盛況!場内には地元の方々が思考を凝らした遊具がたくさんあって、老若男女を問わず大はしゃぎでした。バーベキューをしている家族など、思い思いに、みなさん楽しんでました。「風の城」だけあって、そよそよと吹く風が気持ちよく、大人も子供も大満足です。

たくさんのテントでは美味しそうな食べ物や地元の特産品等が販売されていました。

会場中央に設置された舞台ではショーが催され、子供たちはショーに釘付けでした。

地元の方々が作った楽しい風車です。

地元の高校生が製作したロボットに子供も大人も興味心身。直接触って遊べるもの楽しそうですね☆
2007年3月6日(火)更新
● 高山本線で行こう!〜「 八尾冬浪漫/夢あかり 」編〜
2月4日(日)・11日(日)・18日(日)・25日(日)の1日2回公演。のべ4日間にわたり、越中八尾観光会館で八尾冬浪漫が開催されました。八尾とゆかりのある地域が、それぞれに受け継いできた民謡をセッションするという企画。私は18日の第二公演に伺いました。なか日の夕方からの公演ということもあり、会場も静かかな〜と思いながら入ったのですが、いやいやどうして、会場は熱気に溢れていました。関係者のお話によりますと、これでも静かな方だとのこと。八尾の人気を改めて思い知らされました。

「郡上おどり」のみなさんです

演目の合間に民謡レッスンも

会場の皆さんも一緒に踊ってご満悦

いよいよ真打ち登場!場内に立ちこめたドライアイスの煙が、八尾の幻想的な雰囲気を演出

男性の力強い踊りにも感動です。

公演が終わって外に出てみると、そろそろ夜も更け始める頃。もうすこし待てば「夢あかり」がきれいに見れると、待つこと15分・・・
濃紺の空の中に浮かび上がる無数の光が川の水面に映し出され、なんとも言われぬ美しさでした。
2007年2月2日(金)更新
● 高山本線で行こう!〜「キラリそば美食会」編〜

平成19年1月28日(日)、快晴のもと、富山市八尾町黒瀬谷地区の黒瀬谷交流センター「喜楽里館」で、「キラリそば美食会」が開催されました。地元八尾産のそば粉を100%使用し、黒瀬谷地区のそば打ち名人達8名により500食分ものそばが打たれました。お昼前には、メニューを注文するお客さんで長い列が出来るほどの大盛況ぶりでした。
そば打ち名人の手により、おいしいそばが出来上がっていきます。


(1)こねる

(2)のばす

(3)さらにのばす

(4)たたんで切る

(5)ゆでる
今回のイベントにスタッフとして参加した地元の方は総員35名。皆さん気合いが入ってます。

打ちたて、ゆでたて、ざる一丁!
ん〜、こしがあって旨い!!
そば以外にも、金時おこわ、豆乳ぷりん、そば粉入りお好み焼き、ごんだもち、里芋の田楽、さつまいものコロッケ、この日のために咲かせた啓翁桜などが会場で販売されていて、こちらも大盛況でした。

そば会場では、そばと一緒に惣菜もいただき、家族や仲間と話をしながら、穏やかなひとときを楽しんでいるようでした。

会場と越中八尾駅間をBDFバスが送迎いたしました。

2007年1月22日(月)更新
● 高山本線で行こう!〜「全国ラーメンまつりと日本海の味」編〜
1月20日(土)・21日(日)に、大手モール(市民プラザ前)特設会場で「全国ラーメンまつりと日本海の味」が開催されました。北は北海道から南は沖縄まで多数の有名なご当地ラーメンが勢揃い!どこのラーメンを食べようか、かなり悩みました。

さあ!食べるぞ!

お昼もかなり過ぎているにもかかわらず、
大勢の方々がラーメンを食べてました。

人気店には行列が!!

私は悩んだ末に「沖縄石垣島そば」を賞味。
すごく美味しかったです。

会場の中にあるトレイとゴミを集めるスタッフの方々です。おかげで場内も快適でした。ありがとう☆
 
2007年1月15日(月)更新
● 高山本線で行こう!〜「とやま左義長まつり」編〜
1月14日(日)に、富山城址公園内で「とやま左義長まつり」が厳かに執り行われました。左義長とは、小正月の火祭りの行事で、正月十四日または十五日(九州では六〜七日)正月の門松・七五三飾り(しめかざり)・書き初めなどを持ち 寄って焼く。その火で焼いた餅を食えば、年中の病を除くとも言われ、また、左義長で書き初めを焼き、その時に焼いた書き初めの灰が高く舞い 上がると字が上手になるとゆう言い伝えもあります。

とやま左義長まつりへ行ってきました。

受付の様子。老夫婦や若い家族連れも多かったです。

雅楽の生演奏と共に厳かに儀式が進みます。

今年も一年いい年でありますように☆

富山市長を始めご来賓の方々で点火。

澄み渡った空に、真っ赤に燃えた火が幻想的でした。
2006年12月19日(火)更新
● 高山本線で行こう!〜「八尾駅にてフィーダーバスPR大作戦」編〜
  12月18日(月)に、越中八尾駅前で「八尾まちめぐりバス」PRチラシの配布を行いました。

AM6:30頃。雪がけっこう積もってます。

ホームの雪かき風景。お客さんに心地よく使っていただくための準備です。

市職員が八尾まちめぐバりスPRチラシ配布。

八尾まちめぐバスて快適通勤
「キハ120 富山行き」ホームに到着

お客様は暖かい車内へ。
通勤・通学のお客様でにぎわっています。

学生で賑わう八尾駅。学生さんにもしっかりPR。

BDFバスで快適通勤はいかが?
2006年12月15日(金)更新
● 高山本線で行こう!〜「猪谷関所飛越ふれあい祭り」編〜

12:32富山発の高山本線に乗って行きました。
高山本線は3番ホームですが、なんと3番ホームは2番ホームの先っちょの方にありました。なぜかハリーポッターを思い出しました・・・。

雨のためか、車内は混雑。外国人のかたもいらして、車内は意外にグローバルな雰囲気。

猪谷駅に13:18到着〜♪
新しくはないけれど、きれいに掃除された駅でした。猪谷の方々の人柄でしょうか。

受付にこんなものを発見。
高山本線利用者に試食品を配っているですと!?早速、自己申告して、お菓子とプリンをいただきました。どれもみんな美味しかったです☆

場内は雨にもかかわらず、大勢のお客さんたちでにぎわっていました。特に若者が多く、場内は活気であふれてました。

寒ぶりの解体ショーの様子です。気温も低い中かじかむ手もなんのその、見事な手さばきでした!さばいたぶりは抽選で会場の皆様にプレゼント。私は外れました。残念!

15:04発の高山本線に乗って帰ることにしました。今度の車体は緑か〜と思っていたけど

降りてみたら赤かった!なんと片面ずつ色がちがうんだ〜私にとってはかなりの驚きでした。
←今回のお祭りの運営をされていらっしゃる
商工会議所の笑顔が素敵な森下さんです。
いろいろご協力ありがとうございました☆