| 2007年1月24日更新 |
沿線の各観光協会・商工会がおススメする地元ならでは!目からうろこの情報三昧。
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| 今回の情報は、越中八尾観光協会の楠さん(右→)に紹介していただきました。 |
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| ●民謡セッション |
| 日時 |
| ◆平成19年2月4日(日) |
第一公演 14:00〜、第二公演 16:00〜
演目:八尾曳山囃子,五箇山こきりこ,郡上おどり,越中おわら |
| ◆平成19年2月11日(日) |
第一公演 14:00〜、第二公演 16:00〜
演目:八尾曳山囃子,五箇山こきりこ,西馬音内盆踊り,越中おわら |
| ◆平成19年2月18日(日) |
第一公演 14:00〜、第二公演 16:00〜
演目:八尾曳山囃子,五箇山といちんさ,郡上おどり,越中おわら |
| ◆平成19年2月25日(日) |
第一公演 14:00〜、第二公演 16:00〜
演目:八尾曳山囃子,五箇山麦屋節,郡上おどり,越中おわら |
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| 場所 |
越中八尾観光会館(曳山展示館)1Fホール |
| 料金 |
おひとり 2,500円(入館料含) |
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| ●夢あかり 〜石垣に浮かぶ光の空中都市〜 |
| 冬浪漫期間中、毎週土、日曜日、西町の禅寺坂の石垣のライトアップを行います。日本でも珍しい、石垣と町並みが雪化粧されている様子をライトアップにてお楽しみ頂けます。 |
| 日時 |
平成19年2月3日(土)、4日(日)、10日(土)、11日(日)、17日(土)、18日(日)、24日(土)、25日(日)
各日 17:00から22:00まで |
| 場所 |
富山市八尾町西町通り及び石垣 |
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イベントに関する詳細はこちら |
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| ◎ |
お食事処 |
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076-454-2202 |
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上新町 越中八尾郵便局前 |
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一見恐そうなご主人も、実はとっても気さくな料理人。和食中心のこのお店は、山にあるお店と言って侮るなかれ!以前魚屋だったご主人は、直接市場へ魚を買いに行くため、新鮮な海の幸をお安く提供できるのだそうです。広くゆったりとした店内は大人数で訪れても全く問題ありません。八尾の散策で疲れた体をゆったりと癒せるお店です。 |
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| ●おわら定食(2,000円) |
●いわし丼(980円) |
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| 様々な食材をバランスよく食べることができる定食です。料理の内容は季節のよって変わるので、何度行っても美味新鮮。ご主人の心意気が伝わる逸品です。 |
大きなイワシ4切れにご主人特製のたれを付けて焼き。キャベツとシソの葉の千切り重ねて丼にした定食です。たれの香ばしさと野菜の歯ごたえがベストマッチ!!う〜ん、やみつき!な逸品です。 |
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| ◎甘味処 |
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今、八尾でイチオシ!といえば、桑の葉を使ったお菓子シリーズです。八尾は戦前より養蚕が盛んで、全盛期には全国の1/4を生産していたそうで、その養蚕で大もうけした町の人々が金を惜しまず、贅の限りを尽くし作ったのが八尾の曳山なのです。ご存知の通り、蚕が食べるのは桑の葉。その桑の葉を使った八尾ならではのお菓子です。桑の恵みで育ったカイコ。カイコによって支えられた曳山とおわら。時を超えて今、私たちが桑の恵みを直接受けているのが不思議です。
八尾にお越しの際は是非ご賞味ください。 |
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桑粉を練り込んだ白あんをカステラ生地で包み、さらにホワイトチョコでコーティング。その名の通り、絹のように滑らかな食感にうっとり。
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桑粉を練り込んだこしあんがサクサク最中としっとりパイに包まれて、口の中にふんわり桑の葉の香りが漂います。
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うどん・クッキー・お茶のシリーズ。左上はシフォンケーキ。それぞれ日保ちがしますので、おみやげにも最適です。
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観光客の方々が「少ししか歩いてないのになんでこんなにつかれるのか?」と疑問を持たれることがあります。おわらや曳山や町並みを観ることに集中されていらっしゃるからでしょうか、結構忘れられがちなのは、八尾が「坂のまち」であるということ。右の写真は越中八尾観光会館前の蔵並通りの一角。見てお分かりいただけると思いますが、交差している両方の道が上り坂になっており、家の基礎の石垣も徐々に低くなっています。坂が多いゆえにこのような複雑な地形になっているのです。 |
左の写真は八尾郵便局の裏。ピンクのラインは諏訪町の道の高さで、青のラインは上新町の道の高さです。この郵便局は上新町の道の高さに合わせて作られたため、このような段差ができてしまったとのこと。段差は約1.5m程。たった1本隣の道なのに・・・。
八尾にはこのような景色がたくさんあります。ぜひ散策途中にみつけて「坂のまち八尾」を感じていただけると、より一層八尾を身近に感じていただけると思います。 |
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現在の八尾は、宇津 孝志(うつ たかし)さん抜きでは語れない。宇津さんは婦中町在住。以前体調が優れなかった時、八尾の温泉に通っていたところを偶然"おわら"に遭遇。それ以来"おわら"の虜になり、八尾にアトリエを構えるまでになってしまったのだそうだ。若いときには全国各地を旅した宇津さんだが、八尾の"まち"や"ひと"には他には無い魅力があると言う。まつりを伝える中で生まれる上下関係、団結力、愛。それが八尾の原動力なのではないだろうか。
アトリエを構えた当時、せっかくだから八尾の人たちと交流したい!と八尾の若者たちが集まる会に参加(当時は若かったので?)したところ、若者たちが話し合っていた「町おこし」に興味を持った・・・そこが全ての始まりだった。宇津さんはまず、八尾の人々の"見せるセンス"に目を付けた。八尾の人々の"見せるセンス"には類い稀なものがある。それは祭りを見てもわかっていただけると思う。極限まで"贅"をそぎ落とした"おわら"。その反面、極限まで"贅"を極めた"曳山"。この両極端の祭りを生み出せたのは"人は何を見て感動するのか"を理解しているからに他ならないのだ。
宇津さんは、商店街に並ぶ各お店の一角に作品を置かせてもらうようお願いに回った。八尾の住人以外からの突然の申し出に始めは誰も同意しなかった。3年程経ったある日、1件のお店が宇津さんの考えに賛同してくれ作品を置かせてくれた。それから徐々に作品を置かせてくれるお店が増え始めた。「坂のまちアート」の始まりだった。
最近では、人々の意識に変化が現れ、より人生を愉しもうとするようになったように感じ、町おこしは、まず人おこしなんだな〜と実感したと言う。最初は"よそ者"だったことで大変な苦労もしたが、今では「よそ者だったから失敗を恐れずできた」と思うし、これを機に町の人々に深く受け入れられたことが何よりも嬉しいとのこと。「これからもいい意味で、どんどん八尾に一石投じ続けたい。」と目をキラキラさせながらお話してらっしゃいました。
こんな宇津さんは「坂のまち美術館」の館長をされていらっしゃいますので、八尾においでの際は是非お気軽にお立ち寄りになられて、愉しい話を聞かれてはいかがでしょうか。 |
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